
ひかり写真館二代目、清寿康・友與です。
4×5のフィルムが写真館の主流だった二代目の時代。
1カットで1〜2枚シャッターを切るのが普通だったので、 1枚1枚を大切に緊張感を持って撮影していました。
写真館らしい「型もの」撮影を得意とし、自分の代までは4×5フィルムを使い続けると
張り切っています。
(4×5フィルムとはフィルムのサイズが10cm×12.5cmのものです。
今の写真館の主流はブローニーフィルムで、サイズは6cm×8cmです。
ちなみに、皆さんがよく使用している35mmフィルムのサイズは、2.5cm×3cmです) |